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開運表札の定理

開運表札にすることを主眼に置く場合、あくまでも表札には木材が自然現象に適合し、更に開運に値(あたい)し、戸主の名前のみが表記されるべきと言えます。自然現象を考慮し、天地と人との波動を調律したものこそが「開運」を冠するに値する表札なのです。 このページでは開運表札として相応しい条件についてご紹介します。まずは理想とする表札について下記にその条件を記載しておきます。

理想とする開運表札

理想とする開運表札の条件として、まず自然素材は看板の「板」の字が示すように、木材・板であることが挙げられます。次は自然界における正しい法則性に則っているかどうかが問題です。天地の法則である3点蟻道の法則や波立の法則などに則った形や材質、色でなければなりません。そして最後に、 戸主の生命波を鑑定計量化して、各個に応じた生命波律が調整される形であることが望まれます。

自然素材:桑材

上記に挙げたように、開運表札には自然素材が最も理想的であり、木材が最も自然との共鳴性が高く表札にふさわしい素材となっています。 特に、神木として珍重された「桑材」が表札には最上級と言えるでしょう。表札に使用できるような大木としての桑材は大変希少であり、 一般に木工職人の中でも特別に桑職人がいるという程に材質が堅く加工しづらい素材だそうです。しかし、家の眼目である以上この素材にこそこだわる必要があるでしょう。

表札のカタチ

具体的に、どのような形状が表札には相応しいと言えるのか。それは、以下の条件を満たすものを相似的に造形し、その特性を継承することです。

  • ○ 鉱物や土などの無機物ではなく、生命現象を有する有機系であること
  • ○ 次の世代へと引き継ぐ力、生み出す力が強いもの、生命現象の最終段階でエネルギー値が高いもの
  • ○ 気の入出を配慮していること
これら条件を満たすものが「実」となります。実りの頂点に位置する実・果実こそ、地上の造形物の中でも完成度の高いものとなります。 つまり、上記の条件を満たしているのが表札に相応しい形と言えるのです。「実」といっても様々な実がありますが、三つの果実が象徴する形状は表札の元となるに相応しい実として、「柿」、「あけび」、「いちじく」の3種があります。これらは健全な集合体が進む方向性を暗示しています。 そもそも単独生体は各因子をその身に包み、いかなる生命体も集積結体であることから生命の方向性が終始、解放に向かおうとしています。 この現象を鑑みるに、果実が表す微分子解放の種はまさに参天の方向性を意味していると言えます。そのためにも、増殖をして発展的でなければならなず、樹形に相似する正しい因果の流れに添うこと、この2点が鉄則になります。この2つをを満たしてはじめてその効力を発揮するのです。 つまり、「柿」、「あけび」、「いちじく」の3種は、種子により分割成長を遂げる方向性を秘めており、その力を継承するための具体的なものとして、
  • ○ 結束を起点とした縦方向へのエネルギー象徴形
  • ○ 殖願線(横線)を施す
  • ○ 本体は、木材を3枚重ね、により波律調整。
が正道となります。

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最終更新日:2017/12/7